Case
書式がばらばらのタイムカードを、システムに自動入力
取引先で働くスタッフが多い会社の導入事例
取引先ごとの書式に、設定を作り込まずに対応
取引先ごとに書式が違うタイムカードを、n8nとAIで読み取って、システムに自動で入力。1人分の入力に10分ほどかかっていた月末の作業が、確認だけの1分ほどになりました。

- お客様
- 取引先で働くスタッフが多い会社
- サービス
- 業務効率化サポート
- 使ったもの
- n8n、AIの読み取り、メール、月末の作業
お困りごと
- スタッフが複数の取引先で働いていて、月末にはそれぞれの取引先から何人分ものタイムカードがメールで届く
- 取引先ごとにタイムカードの書式が違う
- 入力のシステムを作ることも考えたが、書式を1つ増やすたびに費用がかかる。書式を増やしても、その取引先との取引が終わったり、働くスタッフが1人だけだったりして、費用に見合わなかった
- 月末の入力のためにスタッフを雇ったこともあったが、費用対効果を実感しにくかった
ご提案した仕組み
- n8nとAIを組み合わせて、メールで届いたタイムカードを読み取り、システムに自動で入力する
- AIが書式の違いを読み取るので、取引先が増えても書式ごとの設定を作り込まなくてよい
導入後に変わったこと
- 1人分の入力に10分ほどかかっていた作業が、確認だけの1分ほどになった
- 月末の作業は、入力されたデータを確認するだけになった
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